四季を感じて
新城市杉山の竹生神社に奉納する絵馬を手書きで作り続けている宮司・宮下潔さん(88)。新年の干支の絵馬を始めてちょうど20年の節目を迎えました。新年に向来年の干支「午」の絵馬も出来上がりました。 宮下宮司は、2004年同社の宮司(同市片山の白山神…
クリスマスはイエス・キリストの降誕記念日(キリスト降誕祭)。 今夜は、クリスマスイヴ。 キリスト教で用いられる暦は、教会暦(きょうかいれき)といいますが、教会暦の一日は日没から始まり日没に終わるのだそうです。 だから、クリスマスは、今日12月24日…
“物干の影に測りし冬至哉” 正岡子規 きょう2024年12月22日は二上四節気の一つ『冬至(とうじ)』です。 冬至は一年で昼が最も短い日です。・・ということは最も夜の長い日。 冬至には、かぼちゃを食べて金運を祈り、柚子湯に入って無病息災を祈る風習が…
レモンをたくさんいただきました。趣味でいろいろな果物を作っている知人からです。 どうやって食べるか考えています。きょうは焼酎に入れてみようかと思っています。 農家の知人から玉ねぎの苗120本をいただきました。きのう家庭菜園に植えました。遅いかと…
海老須山地区の市道須山線沿いにある住民手作りの花壇に今年も、パンジーやハボタンを植えた花文字「けんこう」がお目見えしました。 今年がちょうど10年目となる花壇は、幅7㍍、奥行き2・5㍍。黄、紫、などのパンジー170株で4文字を表現し、花壇を縁…
新城市黒田地区の山あいの集落を舞台にした周遊型イベント「黒田ラウンダバウト」が24日、初開催され、約500人の住民や市民でにぎわいました。 ふるさとの自然や文化財などの魅力を広く伝え、地域住民に再認識してもらうのが狙いで、訪れた親子連れらは、…
鳳来寺小学校(白井淳子校長)の6年生9人が19日、布里の旧鳳来西小学校で地元老人クラブ錦生会(筒井博仁会長)のお年寄り9人と干し柿作りを行いました。 この日、用意されたのは近くで採れたシブガキ550個。児童らはお年寄りの指導を受けながら、ナイフ…
「七五三」のきのう15日、奥三河広報大使、新城交通安全広報大使の岸かなえさんが「とみかわや」に来ていました。「とみかわや」にはよく来ています。 ※ 七五三は日本の伝統行事で、お子様が3歳、5歳、7歳という重要な節目の年に、子供の成長を神様に感謝し…
海老布枝教室11月の課題作品「秋の小径」」が、海老構造改善センター玄関に展示されました。 景色という難しい課題でしたが、どれも工夫されていて個性的できれいな作品になりました。 12月の課題は馬を描いたタペストリーなど。馬を切り取って、クリス…
「450」の文字を描いた新城市竹広の田んぼアートの水田で1日、設楽原決戦場田んぼアート実行委員会(松山和彦代表)主催の稲刈りが行われました。 水田のある設楽原決戦場馬防柵前には、長靴を履きノコギリガマを手にしたスタッフ含めた約30人が集まりまし…
八幡神社の創建は室町時代の1532(1天文元)年、新城古城を築いた菅沼定継によります。祭神は誉田別命(ほむだわけのみこと)で、10月第3日曜日。 立物花火(煙火)は、江戸時代の中期、新城藩士が参勤交代で江戸に出府の折に、両国の川開きの花火を見て持…
きょうから10月。 彼岸花(曼珠沙華)が、お彼岸頃ようやく始め、今見頃を迎えています。 大宮の設楽原古戦場周辺では、稲刈りが終わった田園のあぜなどに、多くの花を見ることができます。新東名、馬防柵をバックに咲く景色は、季節とともに時の流れも感…
今日は「秋分の日」。 先祖をうやまい、なくなった人をしのぶ日、「彼岸の中日」です。 彼岸花は、どこも見頃です。 墓参りも昨日行ってきました。
久しぶりに五葉湖に行き、五葉城址まで登って来ました。往復約1万歩。 例年この時期は秋っぽくなっていますが、暑くてセミの鳴き声がうるさいくらいでした。 五葉城址(標高348m)では、毎年この時期初秋を彩るマツムシソウ(松虫草)が最後の花を咲か…
朝から快晴の空が広がり、久々に清々しい朝を迎えました。「夜中に虫の声がよく聞こえました。 今朝の最低気温は。20・7℃ (05:07)。予想最高気温は32℃。 昨日の中日✕巨人戦は、高橋宏斗と松山で逆転負け・・・ガックリ。きょうは勝ってほしいです。阪神…
八束穂の道の駅「もっくる新城」観光案内所内に7月5日から飾られてきた七夕飾りが旧暦七夕の29日、煙巌山鳳来寺の藤本高仝住職により祈とうされ、役目を終えました。 この日午前10時から、藤本住職が七夕飾りを前に祈とう。関係者らが参列し、手を合わせま…
毎年2本咲いていたリコリスですが、一昨年からたくさん咲くようになりました。 リコリスはヒガンバナ科で、葉がないまま花径を一気に立ち上げて花を咲かせます。花は、彼岸花が咲き始める9月中旬ごろまで、次々に咲いていきます。冬は細い葉を茂らせて日光…
お盆は、墓参り、迎え火、きょう15日に送り火をするまでは、キュウリとナスビに割り箸を刺して馬と牛に見立てた精霊馬(しょうりょううま)を飾り、食事ごとにお供えします。 キュウリは馬の例えで少しでも早く迎えられるようにとの願い。ナスは牛を表現。お盆…
13日~15日はお盆です。 孫たちが来ていますが、高速道路の状況も考えきょう横浜に帰ります。 今夜新城納涼花火大会。夜7時20分からです。
2025年8月7日は二十四節気の「立秋」です。 期間としての「立秋」は、8月7日から次の二十四節気の「処暑」の前日、8月22日までを指します。 立秋とは暦の上での秋の始まりですが、実際には秋はまだほど遠く、立秋の期間に暑さのピークがやってくる年も少…
子ども・保護者・シニアの3世代の交流を深める「稲木子ども体験活動」が2日、新城市稲木地区の公民館と近くの野田川で開かれ、地元周辺の住民らが五平餅作りやアマゴつかみ取りを楽しみました。 千郷自治区や稲木役員らでつくる稲木GHC委員会が主催し、…
名倉の「とうもろこし」いただきました。 設楽町の名倉地区で生産されるとうもろこしは高原を代表する夏の野菜です。標高600mの高地から生まれる昼夜の寒暖差により旨味がギュッとつまった大粒でやわらかなとうもろこしができ、人気です。 今年はハクビ…
「長篠・設楽原の戦い」から450年の節目。新城市竹広の設楽原決戦場馬防柵前の田んぼに「450」の文字がくっきりと見えるようになりました。 仕掛けたのは長篠の合戦・設楽原決戦場田んぼアート実行委員会(松山和彦代表)。6月中旬に開催した田植えイベ…
27日、「しんしろ軽トラ市」が新城市中央通り商店街で開かれました。 この日の最高気温は、33・4℃。暑さのため、客足はやや少なめ。暑さのため12時に終了しました。 HIKARUさんも素敵な衣装で炎天下きれいな歌声を響かせていました。 暑い中みなさんお…
「打ち水で暑さを吹き飛ばそう」と、装賀きもの学院新城北部地区校・新城グループなどによる「納涼打ち水大作戦」が27日、「しんしろ軽トラ市」が開かれている新城市中央通り商店街の栄町交差点で行われ、 ゆかた姿の小・中学生を含む参加者ら約30人が日本の…
きょう19日は「土用の丑の日」。 「うなぎ」を食べる日と言われます。今年も清月のうな丼をいただきました。 ◆夏バテ防止のため 「万葉集」に、ウナギを詠んだ歌があります。 「石麻呂に吾れもの申す夏痩せに よしといふものぞむなぎとり召せ」 大伴家持 …
新城市上平井の上平井公民館に隣接する約400平方㍍の蓮池に、ピンクのハスの花が見頃を迎え、住民らを楽しませています。 蓮池は、ボランティア団体「かみひらい蓮の会」が2012年に小さな池にハスの株を植えたのが始まり。その2年後、池を現在の規模…
新城市商工会主催の納涼商店街まつり(夜店)が5日、新城中央通り商店街で開催され、市民が「新城にも子どもがこんなにいるんだね」と驚くほどのにぎわいを見せました。 夜店は毎年7月の土曜日に3回開催されています。この日は快晴で、開始の午後6時の気…
新城公証役場が1日、中央通り商店街(町並)から西入船の入船ビル1階に移転しました。公証人に就任した宗野有美子さんは「地域に密着した明るい場所にしたい」と笑顔で語ります。 公証役場は、法務大臣から任命された公証人が執務する事務所で、全国に約30…
27日に新城市中央通り商店で開催される「しんしろ軽トラ市」で、「ゆかたの着方教室&打ち水大作戦」が実施されます。主催は、装賀きもの学院新城北部地区校・新城グループなど。 打ち水は、暑い夏を過ごし易くするわが国の伝統的慣習。グループは数年前から…