新城・勝手に応援隊

 新城市には、すばらしい自然があり、歴史文化の華が咲いています。そして、ふるさとを愛し情の厚い人々が住んでいます。こうした新城の三宝(「人」「自然」「歴史と文化」)を、独断と偏見で紹介していきます。

五葉湖周辺の秋

 

 

 久しぶりに五葉湖に行き、五葉城址まで登って来ました。往復約1万歩。

 例年この時期は秋っぽくなっていますが、暑くてセミの鳴き声がうるさいくらいでした。

 五葉城址(標高348m)では、毎年この時期初秋を彩るマツムシソウ松虫草)が最後の花を咲かせていますが、今年は全く花はありませんでした。すでに咲き終わったのか・・・?

 

 県の絶滅危惧ⅠB類のオオミヤマウズラは、4本しか確認できませんでしたが、茎を少し伸ばし小さなつぼみを付けていました。今月下旬には咲きそうです。 オオミヤマウズラは、日本植物分類学第7回大会(2008年)で新種として発表されたラン科の常緑性多年生草本。茎の上部に間隔をおいて10個前後のかわいい白い花を付けます。市内ではここでしか見られません。