新城・勝手に応援隊

 新城市には、すばらしい自然があり、歴史文化の華が咲いています。そして、ふるさとを愛し情の厚い人々が住んでいます。こうした新城の三宝(「人」「自然」「歴史と文化」)を、独断と偏見で紹介していきます。

新城高校手作りジャムイラスト入選作品発表

 新城高校で7〜8月に募集していた小学生対象の「新城高校100?手作りジャムイラスト」の入選作品が発表されました。 <入選者> 作手小学校  (6年)加藤紗矢さん (5年)洞口奏太君            (1年)加藤遼真君、渡辺羚太君 新城小学校  (5年)深堀癒和君、浦野心花さん、清水愛杏さん           (4年)牧野芽生咲さん、鈴木志麻さん、山尾優歩さん 東郷西小学校(5年)今泉七海さん  新城高校では、生物生産科の生徒が校内で生産したウメ、ミカン、仕入れたリンゴなどを原料に100?手作りジャムを生産し、道の駅などで販売しています。昨年から容器につけるラベルのデザインを小学生から募集しています。  その結果、前回を上回る202点の応募があり、「子どもらしい」「おいしそう」などの視点で11点が選ばれました。  作手小学校(安形博校長)では今日12日、入賞した4人に新城高校の竹下昌宏校長から表彰状が渡されました。  新城小学校は明日13日、東郷西小学校は14日に表彰があるそうです。  入選作品のラベル付きジャムは来週22日から、JA愛知東本店Aコープしんしろ店で販売されます。価格は未定。  問い合わせは、新城高校 電話0536−22−1176