新城・勝手に応援隊

 新城市には、すばらしい自然があり、歴史文化の華が咲いています。そして、ふるさとを愛し情の厚い人々が住んでいます。こうした新城の三宝(「人」「自然」「歴史と文化」)を、独断と偏見で紹介していきます。

五葉城址にマツムシソウ

「小さな秋を見つけに行って来るでね」 と言うと、妻に笑われました・・・  久しぶりに五葉湖(大原調整池)に行きました。  五葉城址に登ると、富岡や新城カントリーなどが眺められ、マツムシソウが咲いていました。  マツムシソウ松虫草)」の名は、花の終わったあとの坊主頭のような姿が、仏具の「伏鉦」(ふせがね:俗称「松虫鉦」)に似ているところからつけられたという説と松虫の鳴く頃に咲くからという説があります。別名「スカビオサ」。園芸品種もこの名前で呼ばれています。 はぎききょう、 くずおみなえしふじばかま、 おばななでしこ、 これぞあきのななくさ  途中の道には、「秋の七草」など秋の草花が見られ、もうすっかり秋でした。 秋の七草の覚え方「お好きな服は?」 お=おみなえし、す=すすき、き=ききょう、な=なでしこ、ふ=ふじばかま、く=くず、は=はぎ クズの花はきれいです。