新城・勝手に応援隊

 新城市には、すばらしい自然があり、歴史文化の華が咲いています。そして、ふるさとを愛し情の厚い人々が住んでいます。こうした新城の三宝(「人」「自然」「歴史と文化」)を、独断と偏見で紹介していきます。

来月15日「志多ら×鳳雷新城公演」開催

左から、志多らの吉田章彦さん、鳳雷(原田直幸さん)、志多らの鬼頭孝幸さん、加藤大陽さん。 「志多ら×鳳雷新城公演」10月15日(日)、新城文化会館小ホールで開催されます。この公演は、三河東栄町)を拠点に活躍するプロ和太鼓集団志多らと奥三河新城市)出身で名古屋を拠点に活躍するラッパー鳳雷(ほうらい)のコラボです。  志多らは、東栄町東薗目の東薗目小廃校を稽古場に、豊かな自然や伝統芸能の中で和太鼓を中心とした音楽活動を国内外で展開しています。  一方、鳳雷(原田直幸さん)は新城市海老出身。19歳の時名古屋でラッパーとしてスタートし、今年16年目を迎えました。これまでに自主レーベルからCDを8タイトルを発売しています。  互いの音楽への興味、奥三河という共通点から2010年に初共演。以後互いのイベントや楽曲に参加し、昨年12月11日には、初のツーマンライブ「鳳雷×志多ら 〜未来に何を残す〜」を開催。満員御礼の大須演芸場で、圧巻のパフォーマンスを披露しました。  地元でコラボ公演を開催し、奥三河のよさをより多くの人に伝えたいとの両者の思いから、今回の公演開催となりました。ゲストには、新城市のプロダンスグループ「ENDLESS」を迎えます。  演目は「ワッツマイネーム」「遠く」など。多くがコラボ曲となっていて「コラボ感を楽しんでほしい」「和太鼓とラップの日本初の試み。パイオニアになれるようなライブにしたい」と熱い思いで、意欲満々。  10月15日、開演は午後5時30分(開場5時)。チケットは一般3500円、高校生以下2000円。当日券は500円増。詳細は「志多ら」のホームページ、または志多ら=0536(76)1708=へ。