

高速道路でのバイク死亡事故が続いたことから、愛知県高速道路交通警察隊は新城警察署と連携してきょう17日11時から、二輪車に特化した交通事故防止キャンペーンを道の駅「もっくる新城」で行いました。
キャンペーンには隊員3人と署員2人が参加し、二輪車で訪れたライダーらに事故防止のコメント入りカイロやタオルを配り、安全運転を呼びかけました。
850ccバイクで奥三河をよく走るという豊川市の松下泰章さん(21)は「右直事故が多いので、気をつけている。高速道路でも安全に心がけたい」と話しました。
県内の東名高速道路では、11月28日と12月12日に連続して二輪車の単独死亡事故が発生していて、今年の高速道路二輪車事故の死亡者が3人となりました。自動車死亡事故を含めると6件となりました。
隊員らは、事故防止のポイントとして「心にゆとりを持ち、安全な速度で十分な安全確認」「プロテクターやエアバックジャケットの着用」「日常点検、運行前点検の実施」の3つをあげています。さらに「年末は事故が多くなるので特に注意をし、異常を知らせる道路情報掲示板を見落とさないようにしてほしい」と呼びかけています。

