新城・勝手に応援隊

 新城市には、すばらしい自然があり、歴史文化の華が咲いています。そして、ふるさとを愛し情の厚い人々が住んでいます。こうした新城の三宝(「人」「自然」「歴史と文化」)を、独断と偏見で紹介していきます。

あすから開催! こどもとおとなの絵画展「アートハウス」

 新城市の吉川デッサン会(谷口茂世話人)とアトリエチャイルドスペースなど3つの絵画教室の作品を展示した、こどもとおとなの絵画展「アートハウス」があす20日から25日まで、豊川桜ヶ丘ミュージアムで開催されます。  館内の3つの展示室には、吉川デッサン会とアトリエチャイルドスペース(こども絵画教室)、ブルーム(絵手紙と絵画教室)、水曜水彩(水彩画教室)に所属する幼児〜79歳までの約60人が描いた100点以上が展示されています。  豊川市八幡町の磯部和久さん(79)は独特の抽象画を描き、これまで97回の受賞歴があります。今回はコロナなどの世情不安をイメージした「潜在観念・無」など7点を出展しています。  水彩画を描く新城市市川の河口幸子さん(66)は、「孤独の猫」「夏のおわりに」など日常の景色や静物を捉えた3点を出品しています。  谷口さんは、手描き友禅をベースにした独自の技法を使った染め絵を描き、井上陽水の「闇の国から」の歌詞をイメージした「舟出のとき」など7点を出展しています。  谷口さんは「年齢幅の広い作品が並び、どなたにも喜んでいただけると思う」と来場を呼びかけています。