新城・勝手に応援隊

 新城市には、すばらしい自然があり、歴史文化の華が咲いています。そして、ふるさとを愛し情の厚い人々が住んでいます。こうした新城の三宝(「人」「自然」「歴史と文化」)を、独断と偏見で紹介していきます。

目の前にムクドリの大群が・・・

 近くの柿畑に大量のムクドリがやってきました。  柿を食べに来ました。  お腹いっぱいになったのか、一斉に電線に止まり、しばらくして一斉に飛び立ちました。  どこで、寝ているのでしょうか・・・
ムクドリ】 「サントリーの愛鳥活動」から  全長24cm。全身は黒味のある褐色で、頭は灰色がかった黒褐色。目の周囲から頬にかけて不規則な白斑があります。この白斑は個体によって違っていることが普通です。くちばし、足は黄色です。飛んだときに、腰の白さが目立ちます。若鳥は全身の黒味がなくて、褐色をしています。地上を歩いて餌を探すことが多く、その時にはくちばしを草株の間に入れて開くことで、地面や草株にひそむ虫を探しています。「リャー リャー」とか「キュリリッ」といった声を出します。巣は樹洞の他、建物の隙間を使うことも多いので、巣箱もよく利用します。アジア大陸の中緯度、温帯に分布していて、冬には南へ移動するものもいます。日本では九州以北で繁殖していて、北海道では夏鳥です。平地から低山地の人家や人家近くの林で繁殖し、農耕地、公園の芝生、草地などでよく見られます。繁殖が終わると群になり、多い場合は数万羽の群になることもあります。駅前のロータリーや街路樹並木を塒(とや:鳥の巣)にして、人に嫌われることも多いですが、農耕地や草原で虫をとるプロフェッショナルですから、畑や芝生のグランドキーパーの役目をしてくれています。