

設楽警察署は「夏の安全なまちづくり県民運動」に合わせて6日、設楽町津具の津具郵便局で特殊詐欺被害防止キャンペーンを実施しました。
管内ではお馴染みとなっている署員ふんする犯罪抑止戦隊シタラレンジャーの赤とピンクも登場しました。レンジャーらは、津具郵便局長、名倉郵便局長と協力して、訪れた人に特殊詐欺被害防止啓発のチラシやうちわを配布し、特殊詐欺の被害にあわないように注意を呼びかけました。
佐藤雅史生活安全課長によれば、自宅固定電話に国際電話で詐欺の電話をかけてくる手口に加え、警察官を語り、携帯電話に国際電話で詐欺の電話をかけてくる手口も急増しているそうです。携帯電話での被害は、20代から50代が多いということです。自宅固定電話の国際電話利用休止申込や携帯電話への迷惑電話防止アプリの導入を呼びかけています。
県内では6月末現在、特殊詐欺被害の認知件数は920件(前年同期比+257件)、 被害額は約34億円(前年同期比+約19億円)となっています。
管内では6月末現在、特殊詐欺被害の認知はないですが、詐欺などの前兆電話はかかっているそうです。
