
趣味で油彩画、アクリル画などを描く春日井市在住の大島敬助さん(73)の作品展「ひとり展」が7月30日から8月9日まで、設楽町小松のギャラリーCafe「杜のすみか」で開かれています。
ギャラリーには、テーマが「納屋」と「波切」の油彩画2点、田んぼと月などの風景を描いたアクリル画18点、観光地などを丁寧に細かく描いたボールペン画7点が並びます。アクリル画は、紺色、緑色など少ない色で表現されていて、独特の味わいがあります。
このほか、クリアブックも置かれていて、その中にアクリル画51点、ボールペン画51点が収められています。
大島さんは、高校時代美術部に所属し、以後油絵を主体に絵を描いてきました。グループで作品展をすることがありますが、今回のような個展は初めてだそうです。設楽町田口出身の大島さんに同級生から声がかかり、今回の開催となったそうです。「描いているときはとにかく楽しい。作品を展示する機会をいただいてうれしい」と喜んでいました。
作品展は、店の営業に合わせ水・木・金曜日休み。
開催時間は午前9時〜午後4時まで。




